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キャロル山崎

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キャロル山崎

Jazz Singer
心に響くシルキーボイス、洗練されたスウィング感、美しく爽やかなステージで聞く人のハートを優しく包む

東京都出身
父はハンガリー系アメリカ人、母は日本人
横浜在住。犬3匹の母(黒ラブ、ミックス、豆柴)
毎朝の散歩が日課
B型
Sweets大好き
清泉女子大在学中からモデルとして雑誌のグラビアや日テレ系”11PM”などテレビのイメージガールも務める。 ’82年歌手デビュー。その後叔父の影響でジャズに興味を持ち、沢田靖司氏に師事。白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えたステージングで人気を高め、様々なミュージシャンと共演。 湘南ビーチFMのパーソナリティーとしては20年、多彩なゲストを迎えての月一回・生放送ジャズライブでは司会と歌を務める。’10年、SP時代から現代までの世界のジャズ・ボーカリストの中で“いま聴きたいこの100人”に選ばれる。

HISTORY

  • ’82年、TBSドラマの主題歌“ラブ・イズ・フォー・オール・シーズンズ”で歌手デビュー。後藤次利プロデュース、オリジナル曲中心のアルバム、“アモーレ”を発表(KINGレコード)
  • '93年にはジャズボーカル界の最大イベント「第9回ジャズボーカル賞」の新人賞を受賞。この賞はその年最も活躍した新進シンガーに贈られるもので、優れた歌唱力とエンターテインメント、優しい人柄などが認められた
  • ‘05、’07年にはNY,ハーレムに滞在して武者修行。ジャズクラブに飛び入り参加し、一流ミュージシャンと共演
  • ‘06年、前田憲男サウンドプロデュース、北村英治、原田忠幸、大野俊三ら、日本を代表するメンバーと録音したアルバム、“Dream”を発表
  • ’09年木全信プロデュースでローマ録音、2ndアルバム“Yesterday When I Was Young”をリリース。注目のイタリアのミュージシャン(ファブリツィオボッソ参加)とのコラボレーション、選曲も話題に。10月、ジャパンツアーを敢行
  • ’10年、“いま聴きたいこの100人”(SP時代から現代までの世界のジャズ・ボーカリストの中で)に選ばれる
  • ‘11年、第27回日本ジャズボーカル賞大賞受賞
  • ‘13年7月東京交響楽団と共演
  • ’17年、昭和を代表する作曲家鈴木邦彦氏から声がかかりヨコハマ・レイニーブルーをレコーディング。”ジャンルを超えた歌手とのコラボ”が発売中

WORK

  • 日本テレビ系“11PM" (カバーガール・レポーター・歌)
  • NHK FM “セッション" (歌)
  • NHK BS “ジャズ喫茶" (歌)
  • テレビ東京 “爆笑大人寄席" (団しん也さんと司会)
  • 赤坂クリスタルルーム 1ヶ月公演 “Mr.マリックショー" (ゲストシンガー)
  • 宮崎フェニックスジャズフェスティバル (行田よしおさんと司会・歌)
  • ジャン・ルイ・シェレル パリコレ前夜祭ファッションショーでのコンサート (歌)
  • 渋谷ジァンジァンにおける“イメージシネサーカス99"公演(役者・歌)
  • 湘南ミッド・サマーナイト・ジャズ(歌)
  • 横浜ジャズプロムナード (歌)
  • 日比谷野音サマージャズフェスティバル (歌)
  • 飯綱高原ジャズフェスティバル (歌)
  • 舞鶴赤煉瓦ジャズ (歌)
  • 南郷サマージャズ (歌)
  • 山形国際ジャズフェティバル (歌)
  • モントレージャズフェスティバル・イン能登 (歌)
  • 毎年恒例のバースデーディナーショー (企画・歌)
  • 帝国ホテル・インペリアルジャズ (歌)
  • NHK AM "ラジオあさいちばん" テーマソング“プ・カナラ”
               

RADIO

  • 湘南ビーチFM (78.9MHz) “湘南ジャズ・バイ・ザ・シー" レギュラーパーソナリティー 毎週土曜19時〜21時(ラジオとインターネット放送)

主な共演者

  • 北村英治、世良譲、ジョージ川口、原信夫とシャープス&フラッツ、柴田敬一、市川秀男、水橋孝、向井滋春、田代ユリ、大野雄二、池田芳夫、村上ポンタ秀一、ポール・ジャクソン、原田忠幸、スコット・ハミルトン、前田憲男、田畑貞一、岸ミツアキ、稲垣次郎、今田勝、大野俊三、山本剛、ファブリツィオ・ボッソ、レッド・ハロウェイ、KANKAWA、マルタ、五十嵐明要、中村誠一、大隅寿男、北島直樹、佐山雅弘、大坂昌彦、ルイス・バジェ、デヴィッド・マシューズ、寺井尚子、東京交響楽団ほか(順不動)

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